私が保育園に行っているときに、初めて遠足を経験しました。こんなバイリンガルスクールでは神戸のどこにもお母さんが朝早くに小さなおにぎりと卵焼きをお弁当箱に詰めてくれて、私はルンルンででかけました。
そして、お弁当の時間。小さなおにぎりは、片方が鮭で、片方がたらこでした。どちらも私の好物だったので、最後に食べようとしていたのです。すると、私にしょっちゅう意地悪する男の子が、おにぎりを取ろうとしたんです。私が、ダメとお弁当箱を守ろうとしたのですが、男の子が思いっきり引っ張っておにぎりがコロコロと転がり、砂だらけになってしまいました。私は、せっかくお母さんが作ってくれたのにと泣き出し、慌てて先生が駆けつけてきました。
根管治療ならおすすめの岡山の歯医者であすにも先生は、泣いている私を慰めてくれて、余ったからと言っておにぎりをくれました。お母さんが作ってくれたおにぎりとは違ったけど、とても美味しかったです。それから、先生は男の子に注意してくれて、遠足は無事に終わりました。
先生は、お母さんにも説明してくれて、その日の晩御飯はおにぎりでした。私は、意地悪されたことも忘れて、すっかり上機嫌でおにぎりを頬張ったものです。
先生がくれたおにぎりの味は、今でも忘れられません。梅干しで酸っぱかったけど、とても優しい味がしました。
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先生がくれたおにぎり
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おもらしに優しい対応をする幼稚園の先生
うちの子は幼稚園でおもらしをしてしまうことがよくあります。こんなバイリンガルスクールでは神戸のどこかに自宅ではちゃんとトイレでおしっこをすることができるのですが、幼稚園ではなぜかおもらししてしまうのです。トイレに行く時間はちゃんとあるし、暗くて怖いようなトイレではないし、恥ずかしいようなこともないと思います。それなのにおもらししてしまい、なぜなのか悩んでいました。おもらしをすると、たいていの先生は子どもを叱ると思います。しかし、こんなインターナショナルスクールを神戸で体験するとうちの子を担当してくれている先生は叱るようなことはせず、「着替えようね」「大丈夫だった」など優しく声をかけてくれます。おもらししたときのことを子どもに訪ねると、先生がこんなことを言っていた、こんなことをしてくれたなど話してくれます。嫌がるそぶりを見せずに話してくれるので、子どもにとって先生の対応は嫌なものではなかったのでしょう。先生からおもらしのことを言われたこともあります。しかし、それは「親がちゃんとしていないからだ」「もっとしっかりしつけて欲しい」といったものではなく、今日こんなことがありましたよという報告のようなものです。一緒に頑張っていきましょうね、というようなことを言ってくれたこともあり、子どもを優しく守り包み込んでくれているようでうれしかったです。
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給食で苦戦していた幼稚園時代に救われた言葉
かなり昔の話になりますが、私の通っていた幼稚園では週に2回給食がありました。奈良でも評判の大和高田の保育園では私はかなり小食でさらに偏食もある子どもで、給食が鬼門でした。お弁当の日は母が好きなものを食べれる量だけ入れてくれたのでよかったのですが、給食の日はそれだけで気分が沈んでいました。評判の保育園は奈良でも先生からは「半分は食べなきゃダメよ」と言われていて、その半分がまるで拷問のように感じていたのです。周りのお友達もなかには給食を食べきれない子もいましたが、私ほどに苦戦しているようには思えませんでした。そしていつも給食の時間は最後まで残されて、小さいなりに屈辱感も味わっていました。そして私は好き嫌いなく食べられない自分はダメなんだ…といつしか思うようになっていました。そんなとき、幼稚園に見習いの若い先生が入りました。まだ担任はもたず補助としてついていたので、給食が食べられなくて残されている私につきそってくれました。その時にその若い先生が「私も嫌い物たくさんあるの。大人になって食べられるようにはなってきたけど今も本当は嫌いなものたくさんあるよ。頑張って食べててえらいね」と言ってくれたのです。食べられないことに関して自己嫌悪を感じていた私は、大人は何でも食べられて、そうでなきゃ大人になれない・・・くらいに思っていたので目から鱗でした。そしてはじめて気持ちをわかってくれた先生が現れて、嫌いなものがあってもよいんだという気持ちにもなり、その後も給食で苦戦はしながらも気持ちは格段に楽になったのです。子どもの世界は狭く、言われることがそのまま真実です。そのため「私も嫌いなものあるんだよ」と言ってくれた先生に今でも感謝しています。
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保育園に今はもう居ないあの先生へ
私は、仕事ばかり気にかけており育児を放棄と言うか、力加減がわからず壊れてしまいそうで、どこの奈良でも評判の大和高田の保育園ではここに妻や義母に全て任せていました。保育園の行事ごとも、そんなのそっちでやってくれと、入園式に一度行ったっきり避けていました。そんなある日、たまたま仕事が早く切り上げられたので、妻と息子と家の近所へ日用品を買いにドラッグストアへ向かいました。鳥取で根管治療おすすめの歯科医院はほかにはもう妻と息子は手を繋ぎ、5mぐらい前を歩いていました。私は品物を見ながら歩いていると突然面識のない女性が、私に歩み寄ってきてお久しぶりです!と声を掛けてきて戸惑っていると息子が「センセーだー!」と走って来ました。こんなバイリンガルスクールが神戸の中で見つけると妻が「保育園の息子のクラスの先生だよ!」と耳打ちしてくれて理解出来ましたが、入園式に一度行っただけなのに良く覚えていたなと驚きました。挨拶を終えて買い物を済まし家に還る途中、あの先生は保育園の勤続先が変わって、息子が通う保育園にはもう居ないんだよ。と告げられ、あぁ保育園の先生は、子供の関係の事を、こんなにも気に掛けてくれるモノなんだなと感銘を受けました。それから私は、神戸ではインターナショナルスクールの学校はそこでも少しずつ私なりにではありますが、育児にも参加する様になりました。コロナの影響で在宅ワークが増え、今では息子を保育園に送り迎えし、育児に参加出来る喜びと言うか楽しみを見いだせる様になりました。あんなには口コミから奈良で保育園が探せるとはいえいつかまたお会いする事があれば、お礼が言いたいです。
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忘れられない!すごく優しくて頼りになる幼稚園の先生
幼稚園に通っていた頃の私はすごく人見知りで、多くのエレメンタリースクールの中で神戸では友達と呼べる子は一人しかいませんでした。その子が遊んでくれる日は2人で遊び、その子が別のお友達と遊んでいる時は輪のなかに入ることができず一人遊びをしていました。そんな日はとても寂しかったのですが、幼稚園の先生が私に声をかけてくれて一緒に絵を描いたり、手遊びなどをしてくれたのですごくホっとして嬉しかったです。どうしてインターナショナルスクールの神戸は幼稚園で遠足があったのですが、その日仲良くしている女の子が風邪で休みだと知りショックを受けました。一緒にお弁当を食べる予定だったのですが、このままでは一人でお弁当を食べなくてはいけないと思うと涙がでそうになったんです。でも幼稚園の先生がそんな私の様子に気づいてくれて、こんなに評判の保育園は奈良でもは「お弁当、先生と一緒に食べようか?美味しいフルーツ沢山持ってきたからあげるね」と優しい笑顔で言ってくれたんです。幼稚園の先生の言葉ですごく気持ちが明るくなり、遠足が楽しみになりました。お昼は先生と他の女の子たちみんなでお弁当を食べることができましたし、楽しかったです。奈良でも評判の大和高田の保育園ではここに先生を通して新しい友達を作ることに成功したんです。すごく優しくて頼りになって気遣いが素晴らしい先生のことは、一生忘れられません。
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幼稚園の先生から届いた優しいお手紙
“去年の冬の話です。
インフルエンザが大流行しており、口コミで奈良の大和高田で保育園といえば娘の幼稚園も例外ではなく、毎日お休みのお友達が10人以上出ていました。
そして娘も感染・・ずっと楽しみにしていた幼稚園の節分行事をお休みすることになってしまいました。「お面作りたかったー」と泣く娘。
お休みの連絡を幼稚園に入れる際、娘からの「今度幼稚園に行ったときに鬼のお面を作ってもいいですか?」という伝言を先生に伝えました。
先生からは「ちょっと考えますね」というお返事がありました。先生たちも忙しいし、難しいかな・・と思っていたら、その翌日、幼稚園から自宅にお手紙が届きました。
幼稚園のおたより以外に、先生から娘あての可愛い便せんに書かれたお手紙が入っていました。
「お熱は下がったかな。元気になって幼稚園に来たら、先生と一緒に鬼のお面作りしようね!待っているよ」という内容で、娘はとても大喜び。何度も手紙を読み返して大事に大事に枕元に置いていました。
翌週、久しぶりに登園した娘は「先生と作ったー!」と、とても怖そうな鬼のお面を作って帰宅しました。
沢山の園児がいる中で娘のことを気遣ってくれて、すぐにお手紙を郵送してくれた幼稚園の先生にはとても感謝しています。“
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幼稚園の先生との私の最初の思い出
私の幼稚園での先生との思い出は、本当に自分で覚えているのか、母親から聞いたのを覚えていると勘違いしているのか定かではありません。しかし、根管治療でおすすめの東京の歯科医院はどんなに頑張っても幼稚園の先生について思い出すとき、暖かく、穏やかな気持ちになります。私が覚えていると思っている、幼稚園の先生との最古の思い出は、私が、幼稚園の園庭に植えてある、バンジーなどの花を、雑草と間違えて抜いてしまったとき、「それはお花だから抜くのやめようね」と優しく注意されたことです。家で、母親が雑草を抜くのを手伝いしていたので、その習慣で、抜いてしまったのだと思います。母親の怒り方と違って穏やかで、子どもに響く声の掛け方が分かっているような、優しい注意でした。それから、ここでエレメンタリースクールなら神戸ではほんとは私は花と雑草の違いを気にするようになった記憶があります。先生は、母親にそのことを伝えるのですが、その伝え方も穏やかだったようです。母親が、こうやって言ってたよ、と真似をして今でも笑い話としてよく話すので、それを覚えています。「お母さん、怒らないでくださいね、怒るようなことじゃないんです。でも、おかしくて。昨日、園庭の花を、綺麗にしなくっちゃと言って抜いていましたよ。」と優しく伝えてくれたそうです。
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幼稚園で先生にほめられた!
幼稚園に通う3歳の娘がいるのですが、家では野菜などをあまり食べません。
奈良でも大和高田で採用できる保育士はかなりの偏食で、ごはんや麺類、パン、お菓子、からあげなど決まったものしか食べません。
幼稚園に通い出して、もちろん給食にはそれ以外のものもでてきます。
この神戸でインターナショナルスクールとなると先生には予め、偏食のことを伝えていたのですが始まって1週間はご飯すら食べず。
先生と毎日相談しながら、食べてくれるかどうかを見守っていました。
ある日娘が一口だけ給食を口にしたときがあったようです。
インターナショナルスクールならこの神戸からその時に先生が他のお友達に「○○ちゃんが給食食べられたから応援してあげて!」と言ってくれたようで、皆に応援してもらたのが嬉しかったのか、その日は3口だけ給食を食べられるようになりました。
そんな日を繰り返していくうちに日に日に食べられるようになっていきました。
その報告を毎日親の私たちより喜んでしてくださる先生。
もちろん給食以外のお話もしてくださいますが、私たちが一番心配していることを自分ごとのように喜んでくれる先生に安心感と嬉しさがこみ上げてきました。
大人数の子供たちを相手にしている先生ですが、ひとりひとりの成長を我が子のように喜んでくれる先生は本当に偉大だと感じ、話題の奈良から保育園を探すとこんなにも今後も一緒に喜んでいってほしいなと感じました。 -
担任の先生からの一言
私が住んでいる自治体には市報があり、毎月一部各家庭に配られます。その中の企画で、初めまして応募というものがありました。口コミで大和高田の保育園を探すと当月に一歳を迎える赤ちゃんの写真と親からのメッセージが載せられます。毎月6人という狭き門でしたが、落選して元々・・と応募してみたらなんと当選!しかも6人の中で一番目立つところに掲載していただくことが決まりました。市報が配られる当日、保育園に入園してまだ数ヶ月だったので特に保育園の先生方や、口コミでは奈良の保育園をママ友には載ることを伝えていませんでした。それなのにも関わらず、私の子どもを誌面上で見つけてくれた担任の先生や他クラスの先生方、ママ友や、なんとあまり親しくない方まで、たくさんの方にかわいいねと声をかけていただきました。中でも一番嬉しかったのは担任の先生からの言葉でした。ご実家にお住いの先生は、ご両親にうちのクラスの子が載ってるよ、当ててみて!ヒントは一番カワイイ子!と言ったそうです。そしてそれを聞いた先生のご両親は即答で当ててくださったそうです。そのエピソードを私に話して下さる先生の笑顔が、私には何よりも嬉しく感じました。このように我が子に愛情を持って接してくれる先生がいる保育園に入園することができて本当に幸せです。
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「弟の靴下まで編んでくれた先生の事は一生忘れません!ありがとう!」
こんばんは。僕は31歳の男性です。現在の職業としてはフリーランスのライターとして活動中です。神戸でもインターナショナルスクールといえるものには僕が幼稚園だった頃のエピソードで、とても嬉しいエピソードがありますので今日はそのエピソードについて記事を執筆していきたいと思います。僕は身体が弱くて幼稚園の年長からしか行けませんでした。とても周囲から孤立していた僕でしたが、そんな僕に対してまるで母親のように接してくれた先生がおりました。その先生のお蔭で孤立することもなくなり、すぐに友達ができて楽しい幼稚園ライフを送っておりました。岡山でおすすめの根管治療ならここ以外にはもっとそんな時に僕の母親が妊娠をして弟が出来たということが分かりました!この時は「僕にも弟ができるんだ!」と思って嬉しかったことを昨日のように覚えております。あまりにも嬉しくて、先生に言ったら「そう!良かったわねぇ~!おめでとう」ととても喜んでくださいました。そして、それから3ヶ月後に出産をした母親でした。落ち着いてから先生が、「これお母さんに渡してね」と言って可愛らしい包みをくれました。それを母親に渡したら母親は嬉しくて泣いておりました。すぐに幼稚園に電話をしてから、次の日に先生に会いに行ったそうです。母親は「先生はとても子供が好きな人なんだよ。●は先生を大切にしないとダメだよ」と言っておりました。母親は今でもこの時に先生が手作りで編んでくれた靴下を大切に保管しております。この間、コンビニで先生に偶然お会いして、この時の靴下の事をお話したら、とても喜んでおりました。そして、「コロナに気をつけようね!」という感じでお別れしたのですが、今でも子供が好きとかで幼稚園に非常勤で働いているらしいです。このような先生は本当に生徒や保護者からするととても素敵な先生ですし、大切にしたい先生だと思いました。